記事に猟奇的、同性愛的、表現が含まれることがあります。

ハッピー・ハロウィン

PFCSハロウィン絵まとめ

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シモンおじさん「サキュバスインキュバス?どっちだかわかんないですねえ」

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最初に描いたおじさんのずんぐりむっくり感がかわいいな…

 

最近休みの日しかお絵かきできないので量が少なくてすみません…

時間がないのを気にしているのはまだまだケツ青いなと思います。

ステキ塗り絵

今週のお題「私の癒やし」

金!暴力!SEX!

うそです。ゲーム!おえかき!睡眠!

塗りました!

ritostyle.hatenablog.com

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わたしは厚塗り風が主力なので、いつもどおりに塗りました!

わたしのつかう色は環境光?かなんかで変わるので塗り分けしてた色はだいぶ違う…

青系統にしたのでなんだか、空賊!という感じがして背景とかつけちゃう…

こう、飛空艇で相棒でありヒロインの女の子に「つぎ、どこ行く?」みたいな~

革や金属のパーツ塗りの勉強になりました…!!細かい絵は描かないので貴重な体験です。

 

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スチームパンクといえばローズ系統だ!!って思って色指定してたもの。

フリルをとりあえず濃い色で塗ってみたかった。

マンガのネームとか

便乗…あんまマンガ描かんけど…

ネームってやつ

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ネーム、コレガワカラナイ

下書きの下書きってことでたまにガッツリ描き込むことがある…

下書き

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かわってね~つーか汚え~読めたらええんじゃい!

罫線&吹き出し

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クリスタの神機能を使います。意外と時間がかかります。

線画とか

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自作ペンを使っている。いつのまにかウニフラも入った。

ヴァリウスさんの髪の毛を試行錯誤して時間かかった。

 

完成品はまたあとで!

入れ替わりネタ

セリフオンリーですごめんね!

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レウレウ入れ替わり

「朝起きたらレウコトリカになっていた…」

「おはよー!!見て兄さん!!!レウ兄さんなったーーー!!!!…あれ?レウだ…」

「俺だ…つまり入れ替わったってことか…」スピード理解

「そうみたいーへんなかんじ!」

「今日は店じまいだな…」

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シモンと邪神さん

「たくよぉ、たまったもんじゃねえぜ」(外見シモン中身しまちゃん)

「呪いが解けるまでの辛抱です」(外見しまちゃん中身シモン)

「あ!そういやよ、おれがこの体ってことは…魔法が使えるってことじゃん!使ってみてーんだよな、まほー…」

「どうぞ、使ってみてください」

「へっへ」杖を軽く振ってみるが何も起きない。何度試してみても何も起きない。「…どーゆーことだよ…」

「発動させるには一種のビジョンがあるんですよ、それを詠唱と魔力で昇華させる、簡単なことです」

「あ???」

「ろくに言葉も満足に話せないあなたにはできないですよ」

「コイツ…」

「やれやれ…」薄い硝子でできたコップを手にとる。それは音を立て砕け散り、眩い光の粒になり消えた。「…」

「へへ、やっちまったな、力加減しねーと、満足に女も抱けねーぜ。ま、お互い慣れだな」

学園編(シモンとしまちゃん入れ替わりwithマトリカリア)

「入れ替わりました」

「なんでそんな冷静なの…」

「わたしはもう慌て切ったからです。ほら、もっとうるさいひとが来ましたよ」

バタバタバタ「なんかおれシモンになってんだけど~~!!!!!!!」

「ほら」

「いやだ…学校行けねえ…こんなんじゃ…」

「学校に行く気?」

「こんなんとは失礼な、このまま学校に出向いて学園内を混乱の渦に巻き込むのは入れ替わりネタの醍醐味とも言えますが…」

「それどこの視点から話してるの」

「言葉数の多いおれカッケェ…」

「このまま、学校に行くのは少々厳しいですかね」

「おれもなにやらかすかわかんねーから家にいたほうがいいな」

「そうだね、僕ひとりで行ってくるよ」

「…待ってください」

「?」

「この姿のまま学校に行けばマトリカリアと学園生活をおくれるのでは…」

「閃いたみたいに言うんじゃねえよ、自分の顔なのに殴りたくなったわ」

「それってすごく素敵ね…」

「ノるなよ…しかも、アレストはどーすんだよ」

「そうねえ、しまちゃんはアレストくんとずっといっしょだもんね」

「背筋伸ばして敬語で話すおれなんておれじゃないからすぐわかると思うけど」

「事情を先に話しておきましょうよ」

「行く気なの…」

「でもなあ、まともな学園生活をおくったことねえ二人に…一度くらい青春味合わせてみてえじゃん?変なことしなけりゃ全然イイし」ニマ

「あ~~~!その顔絶対シモンだったらしてくれない!ちょっと写真撮らせて!動画も!も~~~僕学校休もうかな!!」

「マトリカリアは学校へ行ってください」

「シモンの恥ずかしい写真いっぱい撮ろうぜ!」

「賛成」

「やめてください、わかりました学校休みます」

 

学校行ってもマトリカリアに付きっきりだからはじめの頃と変わんねーわ…今しまちゃんなんだって自覚はあるから何も無い。

お留守番のシモンinしまちゃんは家電製品使うと尽く目の前で壊れていくことに絶望してそう…コイツどーやって日常生活おくってんだよ…

ジェヴォーダンの獣

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「久しぶりの餌です。気を引き締めていきましょう」

獣邪神さんとシモン、久々に絵描けたからこれだけで許してね。ファンタジーね!

 

メイキング動画

 https://youtu.be/rKwZdGe6J-Y

 

出会い 後編

 水色の瞳がブレがなく真っ直ぐこちらを見つめて迫ってくる。その後ろから体格のいい貫禄のある狼がゆったりと近づいてきた。レウカドは震える膝をかばいながら逃げようとしたが、脚はかれの言うことを聞かなかった。
 かれと同じ膚をした子供が速度を上げてこちらへ向かってくる。レウカドは四つん這いになって逃げようとするが、すぐに距離を詰められて飛びかかられた。子供は水色の瞳でレウカドの紫の瞳を睨んだ。背後から白い毛並みの狼がのそりと近づき、かれの顔の近くで牙を剥く。生暖かい鼻息が顔を撫でる。レウカドは恐怖で縮み上がり、死の時を待つしかなかった。
「にんげん!」
 それは犬の鳴き声のように発せられたが、はっきりと意味のある言葉だった。子供は片手を狼に添えなにかを伝えようとしていた。
「そこまで!」
 レウカドの耳に聞き覚えのある声が入る。したほうに首を回すと、深い緑の茂みから不釣り合いな赤と青が見えた。かれの師匠のガック・グラがレウカドたちに駆け寄ってきた。かれはその姿を見て安心し、泣き出してしまった。
「ししょう!」
 弟子であるかれが一番に発したかった言葉が、自分を襲った相手の口から出た。
「レウコトリカ、そこをどきなさい」
 レウカドに馬乗りになっていた子供は言われた通り、そこから退いた。たしかに師匠がレウコトリカと呼んだ、その子供は不思議そうな顔をしながらこちらを見ていた。
「おおレウカドや」道化の見た目をした師がかれに駆け寄る。「泣かなくてもいい、誰もあんたを食べたりしないよ」
 弟子は涙を目一杯にためながら師匠の小柄な体に抱きついた。ガック・グラはかれの背を撫でながら慰める。
「ししょう、だれ?」
 野生児はレウカドを指さしながら首をかしげた。
「あたしの弟子だよ」
「かりの?」
 ガック・グラはレウカドを相手と対面させた。
「この子は、レウコトリカ。あんたの先輩だけど幻術はからっきしよ」
 かれは幻術はからっきし、という言葉を聞いて内心喜んではいたが、レウコトリカを見る師匠の目を見てなんだか複雑な気持ちでいた。
「レウコトリカ、狩りの弟子じゃない。この子はこれからあんたのお兄さんだ」
 レウカドはそれを聞いていままでの人生の中でこれほど驚いたことはなかった。あまりのことに咳き込んだ。レウコトリカのほうは別の意味で理解出来ずきょとんとしている。
「おにいさん、なに?」
 なに?なに?と繰り返しながら、師弟の周りをぐるぐると回っている。回りきってから、レウカドの顔をじっと見つめている。やはりガラス細工のような大きな瞳はかれを魅了し、そこに目線が集中してしまう。すると、あちらはにこりと笑いかけてくれた。笑った顔をみると普通の女の子と変わらない。
「同じ親から生まれた子供を兄弟って言うんだよ。おまえたちには親はいないがあたしが親代わりだからねえ。レウコトリカ、あんた、レウカドお兄ちゃんの言うことをよく聞くんだよ」
 レウコトリカはその言葉を頭の中で反芻しているようだ。しばらくしてから、一緒にいる白い狼を見て言った。
「レウ、かあさん、いる」
 言葉数の足りない彼女の母はどうやら、この老いた雌狼らしい。その狼は地面に腹をつけて落ち着いている。さきほどの獲物を狙う目つきをしていたとは考えられないほど優しい眼でレウコトリカを見ている。
「…そうだね、でもねあんたに言葉を教えたのはこのあたし。人としての親みたいなもんよ、レウカドも同じ」
 ガック・グラはレウコトリカに手を伸ばした。獣のような縮れた髪の毛に指を絡める。レウコトリカはその手に頭をこすりつけた。
「レウカド、あんたはこのやんちゃな妹を育てないといけないよ。だけど、偉そうにしちゃいけない」
 かれは目の前で起こっていることを他人事のように思えてきてふんわりと見ていたが、その言葉で背筋を伸ばした。頭の中はたくさんの疑問で溢れていたが、師匠の顔と妹になった同じアルビダの子の顔を交互に見ていると、不思議とその疑問がなくなっていく。レウカドは静かに頷いた。

 ベリエラの昼は唸るほど暑い、そうなる前に師弟は自分たちの住処へ歩を進める。あたりはどこまでも続く緑で、時折あらゆる獣の声が聞こえてくる。いつもならレウカドは周りの気配に慎重になるのだが、直前にあったことに気をとられてまいってしまっていた。話が終わった狼の母娘は速歩にその場を離れた。かれの妹になるレウコトリカとすこし話しておきたかったが、呆気にとられている間に去られてしまった。また会うことだろうが残念でならない。
「レウコトリカはかわいかったろ」
 彼女のことばかり考えていたのを見透かしたように師匠が言った。
「…はい」
 肩越しにこちらを見やる師匠を見つめてうなずいた。なぜだか恥ずかしい気持ちでいっぱいになる。
「あたりまえだよ、あたしの娘なんだから」
 二人の間に風が吹き抜ける。木々の揺れる音と虫の音がするはずだが、いまはガック・グラの身につけている飾りの音、それは子供の玩具のような音だけがレウカドの耳に入ってくる。
「そんな気はしていました」
 かれは驚きもしなかった。むしろ、その言葉を待っていた。自分の心臓の音まで聞こえてくるような感覚を抑えながら師匠の次の言葉を待つ。
「あの子の母親は狼でも、アルビダでもない。人間だよ」

三割から七割ホモ

わっなにこれ、この機能…まあいいや。

動画、途中レズっぽいとこ最高じゃないですか???この二人って結ばれるんですか?そうじゃなきゃダメですぅ><結ばれて…

えーどの選択…?あれ?言うてまだ200年しか生きてないから語ることはないですけど…190歳あたりかな…どんな選択したかは書いてもしゃーないですけど、大きな選択でしたね、その前もけっこう人生に関わる選択してきましたが深くは考えません。

そんなことよりSk-Ⅱさんわたしの肌荒れに効く品を紹介してくれ…

 

らくがきまとめ

タイトル通りホモ多め

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いつもは狂犬のような不良が彼氏にいい子いい子サれてるときのメスの顔一瞬見てムラっとしたい…ね!

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そして取り急ぎセッ久してほしい~~~アレシマ…アレシマくれ…なんでもはしないけどなんでもする…

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しま◯◯ちゃん、名前ネタで謎の勢力からぶん殴られそうならくがき、反省してないし後悔もしてない!

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しっぽついとったらハチャメチャえっちだねというらくがき、体描くの難しすぎて絵描き引退しそうになった。

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「ヒトが多い、日差し強い、暑い、帰りたい、布が少ない」
「あたりまえだろーここはビーチなんだからよ」
「本当にここに能力者がいるのですか?」

「能力者は知らんけど、若いヤツらなら事足りるだろ、ばーさんよ、ほら、老若男女があんたを見てるぜ」
「…そういうあなたはあっちのゲイの集団から熱い視線を」
「そういう話は聞きたくなかったぜ…」

一日に五人くらい狩れて二人は満足したとさ、めでたしめでたし。

IFやけどーーーーーこのふたりすきだから描いていくう…!!

そうだよね、おばさんとしまちゃんは男女の仲ではなくて、姉弟であり、母と息子でありって感じだよね…狩り対象の女には殴ったり普通に泣かせるけどいっさいおばさんにはそんなことしないもんね…一応契約者だもんな…

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いま描いたの、こういう描き方向いてないMAXだ…

初めてのセブンネットプリント

 

hirtzia.hatenablog.com

 前回の絵をセブンプリントにぶちこんできました!

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60円かかりますがりぶろには一銭も入りませんので安心して印刷しよう!

報告による言及

シムズ4トライアルをやり続けて脳みそ空っぽの状態で失礼します。

内容はBL一色なので気をつけて…

o-osan.hatenablog.jp

結婚しちゃいました。

あの!!!!アレストくんと!!!!!!

ごめんな~~~イケメンのアレストくんをしまちゃんが心奪っちゃって~~~~~~~

学園世界線…だよ!!

いや~~~~~ごめんねえ!!!!

しまちゃんノンケじゃなかったんか?って言われたけどノンケです。

そら(親が腐女子だったら)そう(ノンケじゃなくなる)よ。

 

おふざけはこんくらいにして

慣れ始めこそ、サラ先生が介入しているのでそらもうね…すごい肉欲にまみれきったはじまりかただし、最初りぶろが「うちの子がセフレにされてる事実に興奮する」とかほざいてはじまった悪ノリかと思われますが、いまはとっても純BLという感じ、ていうか純BLや…これ…

みんな不思議よねアレストくんとしまちゃんがね、どうなったんねって感じよね。そらもうあんなふうにアレストくんに言われたら堕ちるよ…うん…そしていろいろなロールプレイの末しまちゃんがアレストくん揺り動かしてもたから、うん。その時歴史が動いた

でね、何が言いたいかって言うと、うちよそ、いいぞ。

うちよそはいいです。交流、ひととのやりとり、画面の向こうの。

お互いのお子さんを大事にしながらする交流、いいですよ。

PFCSのひとたちには珍しいかもしれないけど、企画創作ってうちよそって結構つきものなんですよ。わたしも他の企画創作でうちよそさせてもらってますがありがたいことです。しかしうちよそ催促の民ではないので安心して…

うちよそするためのキャラを事前につくるとかもありますからね…

でも、そういうような交流じゃなくてほんとにちゃんとした交流なので…

交流を怖がって中々踏み出せなかったりぶろには奇跡というかほーさんに感謝というか…わりとBLを描けないりぶろにも自身が持ててかけるようになったりとか…

ほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。

これからもしまちゃんをよろしくおねがいします!

そして突然の報告で混乱の淵へブチ落とされた方々、すみません!

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みんな左右わかったかな?正解はアレシマでしたー!