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記事に猟奇的、同性愛的、表現が含まれることがあります。

旅行

他所 雑記

今月の27日から28日まで北の方に旅行します。

帰ってきたらレポ的な更新します~3月に戻ってきマッシュ。

ていうか明日つーか今日9時間拘束バイトだよ…

それからりぶろさんは新成人なので年金手帳をもらいました。

月給8万レジ打ち奨学生バイトからまだ取ろうというのか…働きたくねえ…

働きたくないゆえに実力に自信ないけどパトロンほしい…

印税で不労所得者になりたい…

印税で焼肉食べたい…

他人の金でスシ食べたい…

 

アルビダvsアルビダ

nagatakatsukioekaki.hatenadiary.jp

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前回の絵はくしゃみの治療中でした(今考えた)

治療だぞ!m9(^o^)

レウカド先生は先生は修行のお陰でひとがだいたい考えいることがわかります。

こんな露骨にはわからんけども…

医者の紛いものだけどひとの疲れとかには敏感です。

しかしまたコルトさん来たんか…またきみかあ…壊れるなあ(歓喜)

 

おイタはダメ

他所

ぬわ~また別の記事をちまちま書いとりますのでちょっとろーてんぽ更新。

 

Twitterで観てたゾ!

nagatakatsukioekaki.hatenadiary.jp

ハヅキさんのアンナちゃんお借りしまして…

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「さあ吸って…吐いて…弱い弱い、鼻で吸えよ」

煙の男は冷たく笑った。

 

とくに意味のない画像なんですが百合にしか見えねえ~困ったな…

女の子にも容赦しないレウカドおじさん。

びっくりな結果なので力強そうなレウカドさんにしました。

 

(はてなでは)まずいですよ!

続きを読む

にゃあ^~にゃあ^~

他所 雑記

猫かな?(すっとぼけ)

 

前回の絵の動画撮ってました。

すっこーっし猟奇的な内容(被写体未成年だし)ようつべ側から弾かれないか心配です。


20170221 メイキング

 

猫の日やん!(間にあわなかった)

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もうレウカドさんメスの顔でいいよ…どういう顔がベストなんかわからんけどフェロモン顔は好物。

 

Twitterでみてて新キャラのデザインなどが流れてくると好みだとめっちゃ触腕動くんですよね…いやらしい意味ではない。

危ない(二重の意味)

nagatakatsukioekaki.hatenadiary.jp

新キャラかわいいし、世界が広がってないか?(懸念)

ん?

レウカド先生大変なコトなっとるやん?

へえ~~~~~~~~

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へ~~~~~~~え~~~~~~~~~~(野獣の眼光)

ていうか、コルトさんの頭のそれ動くとこが一番笑いました。

ヴィラン先行ラフ

レウカドがダークヒーロー寄りにしたのでこっちは悪役に見えない悪役。

とくに世界を支配したいな~とか、こんな世界滅びてしまえ~とかは考えてないです。

才能や努力という壁にぶつかった精霊の青年が、他人の能力を奪うことに目覚めてしまい、禁術に手を出す…みたいな…

相手の能力奪うのはさすがにチートかな…というか相手の能力奪うって能力、どうなのー?禁忌なのー?

その相手を必ず殺さなければいけない…とか…

 

以下、見るもの拒むかもしれないらくがき

 

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SSの幼レウカド、よく考えたら床に組み伏せられたりしてるのエロいやんけ…

もちろんそんな気持ちで書きました✌

そしてエロい気持ちでいたら痣とか影とか諸々描くの忘れてました。

レウカドの白い肌に線を入れるのがどうも躊躇してしまって…

でも股間のとこに影入れたほうがいいと思いました(小並感)

自分らしい絵がかけたとは思います。

「美少年が酷い仕打ちを受けている…すきだ…」じゃなくて

「ひどく陵辱されても美少年美しいってマジ?すこだ…」って感じ。

美しいは正義!ところでこれってセーフなんですか?

ひさしぶりのアナログ

なんか読者増えてない?増えたよなあ…?

ありがとうございます。

 

アナログでレウコトリカ、カメラの関係でうっすいですが、実際はもっとはっきり色が出てます。

 

タイムラプスとかいろいろためしたの

 

乾いてる間に月の男(長田さんが呼んでた二つ名)のラフ塗ってました。

帽子の色は迷い中、スタメンってわけでもない脇役です。

うしろの女の人は…たぶん出てきません…

おまけ

昔のワンドロで描いた絵

一時間とか無理くない?

 

SSが煮詰まりそうなので、また別のことで更新すると思います。

美少年描かないと死んじゃう

他所

 

hirtzia.hatenablog.com

 

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SSで拾われたとき、こんな感じかなあ、幼レウカド。

ほんとはもっと汚いです。髪の色も黒に近いかも…

 

よりをもどす…いったいなにをもどすのでしょう…

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今はまだましな摂食障害睡眠障害に加えて性嫌悪(障害とまではいかないが正常にはいかない)も患う三重苦マン…

患者は患者、異性は妹だけ。

かれはマッサージ師の資格も持ってるので患者に勘違いというかかれの腕に惚れ込んだ人間とか妖怪はいると思いますけどね。レストランの店主もマッサージされに来たりします。


Q,過去編はじまるときの寝台の上のふたりはあやしいですがなにかしましたか?

A,してない

 

そういえばあたらしい企画きましたな~これ以上キャラ増やさんとこって思うけど、ヴィランのイメージ出てきちゃったんだよなあ…またロン毛の自分好みの男になるかもしれん…精霊の…

ガック・グラ

SS 他所
 それから、かれは小男の下で暮らした。孤島にある森の中の住処で、小男以外の人間や妖怪は住んでいないようだった。数年にわたる虐待で衰弱しきっていた体も成長を初めていたが、若いながらも摂食障害睡眠障害に悩まされていた。自分のことを助けてくれた男の話を聞くうちに自分は男と同じ、妖怪でアルビダという種族で呪詛と呼ばれる能力を有してると。さらに小男はその呪詛を見せてくれた。男の住まいは狭く、よくわからない物が所狭しと詰め込まれていてとても寝泊まりできるような空間ではなかった。常に煙で満たされた部屋で、小男が木製のパイプでさらに煙を炊くように虚空に吹きかけた。すると、虚空から灰色のうさぎが飛び出てきた。うさぎはかれの周りを飛び跳ね、青い色の瞳でかれをのぞきこんだ。かれはその瞳に魅入られていると、うさぎの姿がどんどんむくれていき、ついには青い瞳の灰色虎になった。かれが驚愕の表情を浮かべる隙もなく、灰色虎はかれに襲いかかった。かれは思わず手を前に出して抵抗したが、感触はなかった。勢いあまり、地面に腰をつけた。
「これがアルビダの呪詛、其の一、相手に幻覚症状を引き起こさせる」
 小男が小さい体を緑色の天鵞絨が張られたカウチに広げながら自慢げに言った。片手のパイプからは煙が上っている。
「あんたは幻覚を見ていた。ほんもののうさぎちゃんも虎もいないよ」からからと笑い声を上げると、パイプをふかした。
「あんたはよく働いてくれそうだし、才能もあるから特別に弟子にしてやっていい。どうせ身よりもないんだろう」小男はつぶらな瞳をかれに向けた。「ただ才能ある弟子はすぐにここを出ていっちまうからね、倍は働いてもらうよ」
 かれは少し救われた気持ちでいたが、不安の方が大きかった。しかし、このままひとりで生きていくこともできない。かれは承諾し、小男を師とし、追従することにした。
 小男はガック・グラと名乗った。道化の派手な見た目に十歳前後の子供のような背丈をした妖怪だった。かれはガック・グラから名を貰った。レウカド、それが今の名前だ。かれは自分の名前をこれしか知らない。

 その次の日から、師匠の世話と呪詛の勉強の毎日だった。朝は日が昇るよりも早く起き、身支度を済ませて師匠と自分の朝飯を用意する。師匠の長い着替えが終わるとすぐに森の中で瞑想、環境の音を聞き、動物たちの精神の波を探る。森にはもちろん狼など危険な動物がいたが、それもこの瞑想で察知しなければならない。何度か危険な目にあった。
 午後は師匠と向かい合いながらお互いの表情を読み解く、面に出る表情と心の中の齟齬を見破らなければならない。これは直接、呪詛には関係はない。一番、ひとの心に入りやすい瞬間は焦燥、恐怖、陶酔、そして、信頼のつくる安心感。相手の状態を見極め、かかりやすい状況をつくり、術に陥れる。それをやるかやらないかで違うと師匠はレウカドに語った。
 夕食を済ませて、日が沈むと同時に床に就く。安らぎなどない毎日だったが、檻の中のあの生活より充実していた。毎日震えずに眠れる環境であったが、体はそれをときに拒否し、夜中に泣きながら起きることもあった。また、夕食時には喉が通らなくなるときがあり、食事を半分以上残すことがある。それを師匠は心配してくれるが、される度にかれは申し訳なくなるのだった。

追憶

SS 他所
 月の冷たい光が差し込む、ドレスタニアの宿の一室。寝具の上には二人の男女が眠っていた。甘い情事のあとの融けるような安らぎの時間だろうか。
 男の方が半身を上げた。肋の浮く華奢な体の透き通るような白い素肌に、いくつもの痣や細かい傷があった。その上に薄く色づいた髪が水流のように垂れている。男はうっとおしそうにその髪をかきあげると、隣で寝息を立てている女をみた。女は胎児のように身を丸くし、眠っていた。縮こまってはいるがその肉体美と巨躯は隠せていない。女の素肌もまた、白かった。
 二人はアルビダの兄妹であった。幼い時からこうして眠っている。とくに、兄の方は背を向けた妹の首筋に顔を埋めて襟足の匂いを嗅いで眠るのが、記憶にない母の子宮の中より安心するのだ。妹のほうは兄と眠ることに違和感はないし、ほかの男ともこうして眠ることが出来るだろう。彼女はどこでもだれとでも自分の眠りにつけるのだから。
 兄、レウカドはそうはいかなかった。夢の中では妹も煙管も金もない。ただ、幼い頃の経験が悪夢となって襲ってくるのだ。物心ついた時からかれには父も母もいない、隣にいる妹のレウコトリカも血は繋がっていなかった。

 幼いかれを選んだのは人間だった。沢山の人間がかれを取り囲んで罵り、嘲る。行動は段々とエスカレートし、冷たい石の地面に組み伏せられ、蹴られ、殴られ、刃物で傷つけられ、それ以上のおぞましいこともされた。幼いかれはなぜ自分がこうされなければならないのかと、自分の頭上よりはるかに高い格子窓の月に助けを求めながら、苦痛の日々を過ごしてきた。
 ある日、かれが疲れて気絶するように眠っていると独特な煙草の匂いがした。いつも嗅ぐ下品な安物の煙草の匂いではなく、どこか懐かしい花のような香りのするが、確かに煙草の匂いがかれの頭を起こさせた。
「子供か、立てるかね」
 鉄格子は開いていた。また殴られるのかと身構えたが、いつもと様子がちがう。
「心配しなくていい、あたしはあんたを傷つけたりはしないよ」声の主はいつもの人間とは違う見た目の小男だった。小男は自分と同じ色の肌をしていた。「かわいい顔したアルビダの子があの窓から見えたもんでね、どんなもんかと見に来たってとこさ」
 幼いかれはこの派手な服装をした男の言葉が理解出来なかったが、かれの窓から見えるのは月だけしかなかった。
「あなたは…月?」
 かれは小男に恐る恐る聞くと、小男はからからと笑い飛ばした。
「あんた、面白いこと言うね。そうさ、あんた願っただろあの月に、助けてくれってさ」
 小男は鉄格子を開けてレウカドに手招きした。かれは躊躇したが、よく見ると足元にいつもの見張りの男がのびていた。
「さあはやく来ないと悪い人たちが起きてきちまうよ」
 かれはその言葉で一歩を踏み出した。自分の足で鉄格子を超えた解放感にかれは震えた。これからどうなるのかは、かれにはわからなかったが、いまよりずっといい方向に向かうと信じて、足を踏み出した。一歩ずつ一歩ずつ、しっかりと踏み込む。むき出しの足に石造りの床がいつもより冷たく感じる。空気はいつものひとの口の中のような生ぬるい感じではなくなって、肌の奥に染みるほど冷ややかで清涼感に溢れていた。一生、自分が出られるはずのない扉の前まで来た。小男が扉を開けてみろとジェスチャーをする。後ろは振り返るな、耳元でそう聞こえた気がした。かれは自分の手でその扉を開けた。

晩餐

SS 他所

 アルビダの兄妹、レウカドとレウコトリカは夕食を摂ろうと都市部を訪れた。古いながらも小綺麗にされている門構えのレストランはレウカドが昼夜の食事に世話になっている店だ。店主は種族差別の薄い人間で妖怪のかれも快く受け入れてくれた。妖怪の見た目だけで判断されて門前払いの店が多い中、ここは街で密かに暮らす良識な妖怪が一日の喜びをここで済ませている。この中でもレウカドは質のいいほうではなかったが、かれは少なくとも良識な人間には手出ししない。
 気前のいい店主はめかしこんだレウコトリカを美人だねと褒めた。レウコトリカは不思議そうな顔をしてから、にこりと微笑みかけた。彼女の兄レウカドが選んだのは肌の色と対照的な夜色の細身のドレスだった。光沢のある生地に散りばめられた小さな宝石が星空を連想させ、右足部分に深いスリットが開いた先には銀色のミュールが覗いている。
 そんなどこに出しても恥ずかしくなくなった妹の前に、大きな肉の塊が置かれる。香ばしく焼けた肉の色と脂が溶けて照明の光を反射している。レウコトリカはそれに釘付けになった。すっかり大人になった顔に子供のような笑顔を浮かべているが、眼は獲物を捕えた獣のそれに近い。兄レウカドの前には、彼女の肉よりも半分、いや、それより小さな、一欠片と言ったほうが正しい塊が緑の野菜に囲まれてそこに存在していた。
 レウコトリカは店主にお礼を言うと、フォークを鷲掴んだ。それをみていたレウカドが静止させる。
「右手にナイフ、左手にフォークだ」
 彼女はフォークを掴んだ手を下げると、ナイフとフォークを持ち替えた。兄の指示を聞くため手を止めているが、顔は肉に向けたままである。妹が道具を使って食事をとれるようになったのはここ数年である。今日こそは完璧なテーブルマナーを教え込もうと、レウカドは意気込みを感じていた。
 まず、レウカドが手本を見せる。フォークで軽く肉を押さえ、ナイフで口に入れる分だけ切り離す。フォークでそれを口に運ぶだけだ。それを見たレウコトリカは兄の真似をしようと、まずフォークで肉を獲物にとどめを刺すように突き刺し、見えない骨を断つようにナイフを押しつけ、肉を切っていた。圧力のかかった刃は肉の下の皿まで斬ろうとする勢いだ。皿が軋む音が聞こえる。レウカドは慌てて妹を止めた。
「…優しくなぞるように切るだけでいい」
 レウコトリカは言葉を理解していたがどうにも力加減が上手くいかずに、口に運べたのはほんの切れ端程度で、皿の上では藻屑と化した肉が散乱しているという感じだ。レウカドはやれやれと両手で顔を覆うと溜息をついた。
「ごめんなさい…」
 レウコトリカは目の前の惨事に目を落としながら兄に謝った。レウカドは手のひらをレウコトリカに向けると、ひらひらと振った。
「気にしなくていい、まだ時間はあるのだから」
 かれはグラスに注がれた赤い葡萄酒に口を付け、心を落ち着かせた。

 レウコトリカの前に店主が果物を使った生菓子を持ってきた。「サービスさ」と兄に向かって言うと、妹のほうにウィンクをした。レウコトリカのさっきまでの浮かない表情はたちまちに晴れ、いつもの彼女に戻っていった。レウカドは店主に礼を言うと、妹との会話を試みた。
「サグヌ草はくしゃみの原因ではないと?お前が見つけたのか?」
 赤く小さい果物を大事そうに食べる妹は本来の目的を思い出し、慌てて果物を口の中にほおりこんだ。
「海賊、ベリエラの海賊、見つけた」
「海賊が見つけた、なにを?」
 この問にレウコトリカの顔色が変わった。目は強張り、首筋の毛には緊張が走っている。なにか、思い出したくないものを思い出したように。レウカドにもそれが伝わってきた。
「かいぶつ、いいかいぶつじゃない、こわい、かいぶつ」妹は拙い言葉でぽつりぽつりと話し始めた「かいぶつ、くしゃみの原因、ひどいくしゃみ、レウみたの、ひとがしぬ、たくさん、あいつのちから。レウ、残りの海賊助けた、レウの隠れ家いる。レウ、動物たちに伝えた。危険だから家に帰れって」
 妹は身震いして自分の体を支えるように抱きしめた。よほどその光景が恐ろしかったのだろう。レウカドは話すのをやめさせて残りの生菓子を勧めた。
 酷いくしゃみ、この流行りの鼻風邪の症状とは似ているがそれを怪物が発せるのか…それで人間が死ぬ。殺傷能力に優れた流行病と怪物。レウカドは深く考えていた。すると、生菓子をついばむように食べていたレウコトリカがあっと声を上げた。
「どうした?」
「トイレいきたい」
 レウカドは呆気にとられたまま、トイレの場所を指さした。
「赤いほうが女用だからな」
 かれの誉ある妹は元気にうなづくと履きなれないミュールと格闘しながらトイレへ向かった。

 そのころ、ベリエラとドレスタニアを繋ぐ海路の上を滑空する者がいた。不穏な覇気を蛾のような羽根に背負い、この世のものとは思えない異形。なにが目的で奴の存在はなにを意味するのか、物語は後半へと続く。

後書き

時系列としては、紫電さん御一行がベリエラで蛾マンを見る。それをみていたレウコトリカ→レウコトリカ海渡る~ドレスタニア(レウコトリカSS)→これ→蛾マン、ドレスタニア到着。みたいに考えてますけど、間違ってたらすみません!
兄妹が蛾と関わるのはここだけかなと思いますが、蛾を倒すときはレウカドお兄ちゃんは無理だけどレウコトリカなら戦力にはなるかなって感じです(お兄ちゃんに内緒でね!)レウコトリカちゃんの特技はやり投げ、弓矢、追いかけっこ!です。危機察知能力に優れて目と耳と鼻が良いです。防御と精神力はあんまりないです。打たれ強いけど。
たぶん次のSSはふたりの過去編になるんではなかろうですか?わからないでし!SSいそいで書きすぎて脳みそ溶けました。ゆるゆる行こうと思います。

ちょこ

他所

お米ヤローさんがコメントとお星様いっぱいつけてくださってうれしい…

いやーまだもう練習中なので…あんまり褒めても何も出ないです…


nagatakatsukioekaki.hatenadiary.jp

レウカドお兄ちゃんチョコもらいましたー!ありがとうございます!

早速仕事場に忍び込んで置いておきました。

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お兄ちゃん、甘いもの食べると必ず胸焼け起こすので食べられる分だけ食べていました…すみません。残りは妹の胃に…

レウカド曰く「意味はともかく、味は申し分ない」ということです。

 

チョコレートの意味、残念ながらりぶろの教養では頭が追いつかないですが自分なりに解釈してみましょうかな…

トゥームストーン、tombstone、墓石とか墓標…墓石チョコレートか…不吉だけどゴシックでオシャレ…

『死神』のタロットカード、意味はストレートに死とか消滅とかゲームオーバー…それを逆さにすると、再スタート、コンティニュー、挫折から立ち直る…ポジティブな意味になる…

死神、骸骨で大鎌はマルセイユ版タロットですね、Wikipediaみてたら気になるとこが…

骸骨は性別を判断しにくい特性から「両性具有」的であると解釈され、世界に描かれる“完璧なる存在”により近いこの象徴が、「愚者」に比べ「死」が「世界」に近づいていることを表している。故に、鎌を振るうのは(内面的変革を促す立場にある)「骸骨」なのである。

*1

ここでチョコタロットの柄をみてみると、骸骨が煙ふいてんすよ…この骸骨はもしかしてレウカドなのでは?

内面的変革を促す立場にあるってことはレウカドの自身の手で、ポジティブな未来を勝ち取れというかそんな意味かな…ただ死ってことはなにかの生を犠牲にするのかも…

 

正位置であれ、逆位置であれ、レウカドはいまの生活で満足しているので急な変化を恐れます。それはこのあとのSSで色々わかったりするでしょうがね…ふふ…