記事に猟奇的、同性愛的、表現が含まれることがあります。

テティーナの微笑


いえーい!ブックオフという戦場を駆け巡って手に入れた戦利品!
二軒ほど回りました。山を自転車で上りました。
今日初めて行ったブックオフは山を上った、と言っても
山を削って無理やり平らにした地域にあります。
結構新しい市で綺麗です。新しいマンションやらデパートやら病院があります。それなのに山の麓のわたしの市はド田舎です。
この差はいったいなんなのか。
話が反れましたがここのブックオフは地下にあります。
「なんだァ?ブックオフなんてねェじゃねェか!はったりか!」
と最初は思ってましたが、盗賊のアジトのようにありました。
なめてんじゃねえ!近所のブックオフはでかい道路の横に堂々と建っているぞ!(小さいけど)など考えてましたが、このブックオフは規模が違った!
デカい、確かに広いが、中にあるのはブックオフだけじゃねえ!
服屋まであった!なんてこった!コイツはただ者じゃねえ!
なんと言っても本棚と本棚の間の幅がハンパじゃないくらい広い!
立ち読みしてても気まずくならねえ!ぶつかることもねえ!
近所のブックオフじゃ考えらんねえ!などと感動しながら
目当ての本を物色、一番驚いたのは文芸書の多さよ!
とりあえず、ファファード&グレイ・マウザーシリーズが
一巻と三巻だけあった!400円くらいしたけどまだ新しいのか…?
あとアルスラーン戦記ね!角川から出てる十巻は持ってるので購入。
そしてずっと読みたかった魔人学園も手に入れられて万歳!
これで三週間くらいは余裕で引きこもれるんじゃなかろうか。

帰り道は下り坂の連続で楽だった。
でも坂が急すぎてスピード出過ぎてしぬかと思った。
そして馴染みのブックオフへ、しかし、この時点で
五冊の本が入ったブックオフ袋を手にしていたわたしは
慌ててリュックの中に袋をつめた。
もちろん、レジで袋はいりませんと断りました。
ここで買ったのは、ファファード&グレイ・マウザーシリーズ二巻と
アルスラーン戦記十三巻です。ふふふ。

ひさびさにいい買い物をした気がします。
あのブックオフ、また行ってやらんこともない。