記事に猟奇的、同性愛的、表現が含まれることがあります。

思い返す。

いままでのじぶんのすきなキャラクター思い返してみると、共通点があるような気がしてきた。

ジズさま
・幽霊紳士
・趣味は「人形作り。ええ、人形ですよ?」
ヴェネチア出身

サイモアさま
アルビノ(顔グラはどうみても人外)、人間、27歳、幼顔。
・軍事国家?の王子様、自国では忌み子あつかい。
次男坊、兄上苦手。
・被害妄想がはげしい、物事を自分の都合のいいようにねじ曲げようとする。
・失恋(好きな子が死んだ)?と従者の協力で世界を破滅へ導く、そのあと逃亡。

ケフカさま
・皇帝直属の魔導士、人間、35歳。
・魔導の実験で精神が歪む。
・自分の思想のためなら手段を選ばない。
・趣味は人形遊び
・嫌いなものはレオ将軍(真面目ないい子ちゃんが嫌いなのかも)
・部下に慕われていない。
・究極のニヒリスト、世界を崩壊させる。
・神になる。

まず、ジズさまとケフカさまの共通点が人形。サイモアさまとケフカさまの共通点が世界の破滅(サイモアさまの場合はまだ希望はあるはず?)。考えてみたらそんなにないかもなー。名前のあとにさまをつける以外には…みんなさまをつけろよデコスケ野郎。
つまり、みてくれは人間離れしていて、身分は高くて、年上で、趣味は人形作りor人形遊びで少々自己陶酔のクセがあって、過去にトラウマや絶望や無力感を味わったりし、世界の崩壊を目論むキャラクターがすきなんですねわたし。

ジズさま「好きなもの。生命力溢れるもの…が変容する瞬間」
サイモアさま「趣味は慈善活動(ストーカー)です。」
ケフカさま「カス以下のカスだ!」

…まともなやつがいねえ…