読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
記事に猟奇的、同性愛的、表現が含まれることがあります。

創作のことまとめ

 とりあえずらくがいたやつに説明付けただけの記事。

仮面の種族『ペルソノグラータ』の一団だ。この種族は仮面とフードとローブを常に着用し、表情を悟られないように感情を押し殺して話す。どうやら『家』ごとに仮面の模様は分かれているらしい。子供はつけなくともいいようだ。

どうやら、成人の儀には家々の守護精霊と契約を交わす儀式が行われるらしい。それぞれ捧げ物、動物の肉や好物などを捧げて精霊を呼び出し、それのほとんどが口約束で契約が成立する。性的な儀式やここでは書けないような儀式もあるだとか…

ただ、精霊との交信を維持するには決められた日に生肉を摂取しなければならない。もしも摂取しないでいると精霊の恩恵を得る者に襲われ糧とされる。ペルソノグラータは普段薬草などを食べて暮らしているが、たまの『捕食祭』では闘牛も襲って食べるほど凶暴になる。

こちらはペルソノグラータの男性二人だ。この種族の美醜はハッキリしており、眉と目は細くキリッとしたものが雅、目元の彫りが深く鼻がツンと高い、瞳は小さく、耳は大きく尖っていて、髪は黒に近いほど優美、肌と唇は病的はほど良いとされる。この画なら右の方が魅力的なのだそうだ…人間の目から見ても明らかだが…