記事に猟奇的、同性愛的、表現が含まれることがあります。

体育会系兄と文系弟

エルナダはもっと病気や鬱に理解があればいい王になったんじゃないかきっと思うの、弱者救済しない健常者のための国づくりをずっとしていそうだ。理解があればサイルリックにも嫌われず友好な関係を続けられたのでは、まあ父親もそんな感じだし冒険の中でなにか得られるとも思ってない。
えるなだは弱者に寄り添い、手を取り、微笑み、何も言わず連れていきそう。連れていかずとも連れてかれそう。虐げられた者だから弱者がいかにして生きるかも知ってるし、なにをするかもわかってる。ごしゅじんさまにも手を出したのもごしゅじんさまが自分の種族のマイノリティだとわかってたから。そしてすべては自分のために動いてくれるから…
サイルリックがえるなだに倣って戦争孤児や病人への慈善活動をしていて、国民の支持を得て王座へのし上がるシナリオもありそう。サイルリック・オブ・アルゲント~従者グリーゼ・マグスを添えて~
エルナダとサイルリックはどっちも自己中心的だしないと思いますけどね(ここだけ似たもの同士)