記事に猟奇的、同性愛的、表現が含まれることがあります。

ジェモナス・マクロリゾン

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「女の子が体鍛えてどうするんだい?…あっきみもしかしてお兄さんのほう!?」
「トリリネ、ごめん、さっきのことは謝るから…僕の周りに恐ろしげな陣描くのやめて…」
「…「遥かな天から降り立つ妖精、木々を凍らし、庭床を白く染め上げる…そこにしゃがむは我がメイド…見える下着と同じ色…」ふむ、書き留めておこう。」
 
Jemonas Macrorrhizon
ジェモナス・マクロリゾン
男、24歳 種族、ヒト
 
シュクラに屋敷を構えるスーリヤ人の小貴族、まわりからは物好きだと思われている。もとは18の時から王国に仕える優秀な文官だったが、体が弱く、体調を崩して引退し、元は別荘地だった屋敷に隠居している。贅沢を好まず、シュクラという土地に居を構えていることから元同僚たちには物好きだと思われている。
 
屋敷にはメイドのトリリネ・アコーレがひとりで雑用を担っている。かれの食事の用意、部屋の掃除、庭の手入れ、洗濯、書類の整理まで卒なくこなしている。かれはトリリネの陣術や境遇のことを知っていて、彼女の兄のことは存在だけ認識している。
トリリネのことがかなり気に入っており、当分はここに居て欲しいと思っていて、彼女の兄をどうするか常に策を練っている。
 
温厚な性格で面にもそれがあらわれているが、かなりの知者。若くして文官をしていたがゆえに論者でもあり口が達者。ペンは剣より強し、を地で行く。
癖のある褐色に近い金髪で、ヘーゼルの瞳、いたって普通の顔立ち。あまり上質でない素材の上衣を着込んでるせいかずんぐりむっくりに見える。
身長は低め、トリリネに負ける。体重は最近トリリネの料理が美味しくてふくよかに。
趣味は詩を詠む、ボードゲーム、詩集集め、悪戯。特技は頭使うことならだいたいなんでもできる。
詩については、所謂画の世界で言うヘタウマというやつで、詩そのものは出来ているもの表現や修辞技法についてはさっぱり。
「ノミオン・カリプソー(Nomion Calypso)」という名で詩集を出したことがある。それっきり出版の申し出はないが…
 
※立ち絵は仮です。