記事に猟奇的、同性愛的、表現が含まれることがあります。

入れ替わりネタ

セリフオンリーですごめんね!

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レウレウ入れ替わり

「朝起きたらレウコトリカになっていた…」

「おはよー!!見て兄さん!!!レウ兄さんなったーーー!!!!…あれ?レウだ…」

「俺だ…つまり入れ替わったってことか…」スピード理解

「そうみたいーへんなかんじ!」

「今日は店じまいだな…」

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シモンと邪神さん

「たくよぉ、たまったもんじゃねえぜ」(外見シモン中身しまちゃん)

「呪いが解けるまでの辛抱です」(外見しまちゃん中身シモン)

「あ!そういやよ、おれがこの体ってことは…魔法が使えるってことじゃん!使ってみてーんだよな、まほー…」

「どうぞ、使ってみてください」

「へっへ」杖を軽く振ってみるが何も起きない。何度試してみても何も起きない。「…どーゆーことだよ…」

「発動させるには一種のビジョンがあるんですよ、それを詠唱と魔力で昇華させる、簡単なことです」

「あ???」

「ろくに言葉も満足に話せないあなたにはできないですよ」

「コイツ…」

「やれやれ…」薄い硝子でできたコップを手にとる。それは音を立て砕け散り、眩い光の粒になり消えた。「…」

「へへ、やっちまったな、力加減しねーと、満足に女も抱けねーぜ。ま、お互い慣れだな」

学園編(シモンとしまちゃん入れ替わりwithマトリカリア)

「入れ替わりました」

「なんでそんな冷静なの…」

「わたしはもう慌て切ったからです。ほら、もっとうるさいひとが来ましたよ」

バタバタバタ「なんかおれシモンになってんだけど~~!!!!!!!」

「ほら」

「いやだ…学校行けねえ…こんなんじゃ…」

「学校に行く気?」

「こんなんとは失礼な、このまま学校に出向いて学園内を混乱の渦に巻き込むのは入れ替わりネタの醍醐味とも言えますが…」

「それどこの視点から話してるの」

「言葉数の多いおれカッケェ…」

「このまま、学校に行くのは少々厳しいですかね」

「おれもなにやらかすかわかんねーから家にいたほうがいいな」

「そうだね、僕ひとりで行ってくるよ」

「…待ってください」

「?」

「この姿のまま学校に行けばマトリカリアと学園生活をおくれるのでは…」

「閃いたみたいに言うんじゃねえよ、自分の顔なのに殴りたくなったわ」

「それってすごく素敵ね…」

「ノるなよ…しかも、アレストはどーすんだよ」

「そうねえ、しまちゃんはアレストくんとずっといっしょだもんね」

「背筋伸ばして敬語で話すおれなんておれじゃないからすぐわかると思うけど」

「事情を先に話しておきましょうよ」

「行く気なの…」

「でもなあ、まともな学園生活をおくったことねえ二人に…一度くらい青春味合わせてみてえじゃん?変なことしなけりゃ全然イイし」ニマ

「あ~~~!その顔絶対シモンだったらしてくれない!ちょっと写真撮らせて!動画も!も~~~僕学校休もうかな!!」

「マトリカリアは学校へ行ってください」

「シモンの恥ずかしい写真いっぱい撮ろうぜ!」

「賛成」

「やめてください、わかりました学校休みます」

 

学校行ってもマトリカリアに付きっきりだからはじめの頃と変わんねーわ…今しまちゃんなんだって自覚はあるから何も無い。

お留守番のシモンinしまちゃんは家電製品使うと尽く目の前で壊れていくことに絶望してそう…コイツどーやって日常生活おくってんだよ…